東京都の伝統工芸品「江戸硝子」の、ガラスの透明感と程よい深さをいかした盛皿です。
伝統工芸士監修のもと、遠心力を用いた「スピン製法」により、職人が色づけのパウダー配分を細かく調整しながらひとつずつ丁寧に手作りしています。底面には低い高台があるため持ちやすく、安定感に優れているのも特徴です。程よい深さと広さがあるため、和洋問わず幅広いお料理の盛り付けに活躍します。
■色によって異なるこだわり
・宵茜(よいあかね):夏の夕焼けから夜へ向かう雰囲気をイメージ。ラベンダーカラーを入れることで、甘くなりすぎない上品な色合いに仕上げました。
・蒼凪(あおなぎ):鮮やかな海をイメージ。爽やかなブルーの中に、水面に反射する太陽の光を黄色のチップで表現しています。
【江戸硝子】
江戸硝子は、江戸時代に生まれたガラス製法を受け継いで作られる手づくりガラスです。現在、都内でガラスの生産をしている工場は数えるほどしかありません。2002年に東京都の伝統工芸品として指定され、2014年には経済産業省指定の伝統的工芸品に認定されました。江戸硝子は「宙吹き」「型吹き」「押し型」などの伝統的な技法を用いて作られます。一つ一つ職人の手で作られるガラスは同じものがなく、手づくりならではの温かみを感じさせます。
| サイズ |
高さ6cm/直径19.5cm
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| 素材 | ソーダガラス |
| 原産国 | 日本製 |
| 取扱表示 |
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| 商品注意事項 | 食器洗浄機×、電子レンジ×、直火×、オーブン× ハンドメイドの為、サイズや形状、色の入り方には一点ずつ個体差があります。 |
夏のテーブルに涼をはこぶ
江戸硝子の器
きらきらとしたガラスが、涼やかな器。 東京都の伝統工芸品「江戸硝子」の技を活かして、一点ずつ丁寧につくられています。透明感のあるガラスに、ほんのりと色が重なり合う繊細な表情が魅力です。 遠心力を利用した「スピン製法」により、職人が粉末の色ガラスを調整しながら手づくりしているため、同じものはひとつとしてありません。
蒼凪(あおなぎ)
きらめく海の景色をイメージ。爽やかなブルーの中に、水面に反射する光を黄色のチップで表現しています。
宵茜(よいあかね)
江戸硝子シリーズ一覧夏の夕焼けから夜へと移ろう空をイメージ。ラベンダーカラーを重ねることで、甘さを抑えた上品な色合いに仕上げました。
盛皿の底面には低めの高台があしらわれており、持ちやすく安定感があるのも魅力。ほどよい深さと広さがあるため、和洋を問わずさまざまなお料理の盛り付けに活躍します。
ひんやりデザートとも相性の良い花ボウルや、猪口など 見た目にも涼しさをプラスしてくれるアイテムが揃います。
江戸硝子シリーズ一覧